私は割と早起きです。いつもだいたい3:30~4:00の間に目が覚めます。大学生の頃は三年寝太郎状態でしたが、仕事の都合もあり自然と早起きの習慣がついてしまいました。ちなみに、よく低血圧の人は朝が弱いと言いますが、もれなく私は低血圧(笑)
色々は本などにも書かれていますが、確かに早朝はゴールデンタイムです。何より静かですし、頭がスッキリしているので、なにかと捗ります。
朝起きて一番最初に行うのが白湯を飲むこと。これがないと一日が始まらない感じです。私のスタートボタンという所です。この白湯以外にも色々とルーティンがあるのですが、数か月前にその順番を入れ替えてみました。
いままでは白湯を飲んだ後に本を読んで、ブログを書いたりメールチェックしたりと、わりとじっとしていることを入れ、その後に15分掃除を入れていたのですが、白湯と読書の間に15分掃除を入れるようにしました。
どうしてそうしたのかというと、朝、身体を温めると一日の出だしがスムーズと本で読んだから(笑)本では熱めのシャワーを浴びることを進めていましたが、私はヨーガした後にシャワー浴びるので、朝に2回もシャワーを浴びるのはめんどくさい…、ということで、白湯を飲んで、まずは15分の片づけをすることにしました。
これがなかなか良い!!
朝一番で部屋が片付くのも清々しい気持ちになって良いのですが、15分の掃除って良い具合にじんわりと身体が温まります。自然に活動モードに切り替わる感じです。それともう一つは不思議な事にお昼の変な眠たさが解消されているように思うのです。これが朝の片付けのおかげなのかは分かりませんが、確かに一日の出だしをかえたことで、非常にスムーズな一日を過ごせているように思います。
ほんのちょっとのことですが、結構変わるもんですね。
でも色んな意味で15分掃除はおススメです♪
2018年9月20日木曜日
2018年9月18日火曜日
穴のあいたバケツ。
穴のあいたバケツを思い浮かべてみてください。このバケツは全てが同じ規格でできているわけではありません。丈夫なバケツの人もいれば、大きなバケツの人、錆びたバケツの人、小さいバケツの人色々です。
あなたのバケツはどんなバケツでしょう?
バケツからは水が漏れています。
この水は私たちのエネルギーです。もちろん、このエルネギーは肉体的な事だけではなく、精神的なエネルギーも含まれています。
生きているかぎり、エネルギーを使うわけですから、常に漏れています。その漏れた分を補充するように、私たちは食事をしたり、休息をとったり、趣味をして楽しんだり、ケアをしたりしながら補充します。
このバケツの内側にはある位置にラインが引かれています。ここが「枯渇水域」の目安です。ここを越えて枯渇し始めると心身に不調が出始める一つの目安です。もう一つ下にもラインがあります。これは危険ライン。ここを越えたら、何かしら心身に症状が出始めます。
この枯渇水域の線を下回らない限りにおいては、エネルギーは増減を繰り返しながらも回復をしています。そして、簡単に回復は可能です。
しかし、バケツの穴から漏れる水は常に一定ではありません。多くのストレスを感じたりしている時は量が増えてしまいます。またバケツ自体のメンテナンスをしていないと、バケツが脆くなり壊れてしまうかもしれません。また大きなバケツの人だと大丈夫でも、小さなバケツの人には大ダメージの場合があります。
昔は平気だったのに…とか、同じ状況下にいてもある人は平気にしているのに、ある人は疲労困憊…ということありますよね。
さて、今のあなたのバケツの状態はいかがでしょう?
枯渇水域のラインを下まわまらない時は水はスムーズに増減を繰り返しているので特に問題はありませんが、枯渇水域を下回ったり、危険ラインを越えてくると、水をためるのに時間も労力もかかります。と、同時に、バケツ自体が脆く小さくなっていくのです。
まずは水が枯渇水域ラインより下にならないように気をつけることが大切。
同時に、補充する水にも気をつける必要があります。いきなりどーっ!!と大量の水を投入しても、溢れてしまって効率が悪かったり、バケツ自体が弱っている時は、バケツが壊れてしまったり、穴が大きくなってしまったりという事があります。
たとえば、とにかく我慢して、がんばって、ふんばって、歯を食いしばって、で、ハワイに行く!!というパターンのストレス解消。
もちろん、悪くないのですが、これだと、脆くボロボロになった小さなバケツに、一気に大量の水を注ぐことになります。
ですから、補充する水も適量がいいわけです。そして、この適量の水はバケツそのものを強く大きくしてもくれるのです。
多すぎず、少なすぎない適量の水。
例えば、昼食。本当に忙しい時もありますが、毎日ではありません。しかし、忙しい癖がついていると、無自覚にパパっと済ませてしまいます。でも15分で良いのでゆっくり食事をしてみてください。実はこれだけで、バケツの水が適度に補充されます。
15分って一日の1%です。1%くらい自分のために使ったってバチは当たりません。
後は、日中、5分程度、休息する時間をところどころに入れるなどです。5分なんてあっという間ですがこれは結構な効果があります。そんな時間はない!といわれる方も多いですが、本当に忙しい人ほど、ちゃんとそういう時間を取っているものです。
こまめな休息。実はこれが適量の水を補充する一番簡単な方法なのです。
あなたのバケツはどんなバケツでしょう?
バケツからは水が漏れています。
この水は私たちのエネルギーです。もちろん、このエルネギーは肉体的な事だけではなく、精神的なエネルギーも含まれています。
生きているかぎり、エネルギーを使うわけですから、常に漏れています。その漏れた分を補充するように、私たちは食事をしたり、休息をとったり、趣味をして楽しんだり、ケアをしたりしながら補充します。
このバケツの内側にはある位置にラインが引かれています。ここが「枯渇水域」の目安です。ここを越えて枯渇し始めると心身に不調が出始める一つの目安です。もう一つ下にもラインがあります。これは危険ライン。ここを越えたら、何かしら心身に症状が出始めます。
この枯渇水域の線を下回らない限りにおいては、エネルギーは増減を繰り返しながらも回復をしています。そして、簡単に回復は可能です。
しかし、バケツの穴から漏れる水は常に一定ではありません。多くのストレスを感じたりしている時は量が増えてしまいます。またバケツ自体のメンテナンスをしていないと、バケツが脆くなり壊れてしまうかもしれません。また大きなバケツの人だと大丈夫でも、小さなバケツの人には大ダメージの場合があります。
昔は平気だったのに…とか、同じ状況下にいてもある人は平気にしているのに、ある人は疲労困憊…ということありますよね。
さて、今のあなたのバケツの状態はいかがでしょう?
枯渇水域のラインを下まわまらない時は水はスムーズに増減を繰り返しているので特に問題はありませんが、枯渇水域を下回ったり、危険ラインを越えてくると、水をためるのに時間も労力もかかります。と、同時に、バケツ自体が脆く小さくなっていくのです。
まずは水が枯渇水域ラインより下にならないように気をつけることが大切。
同時に、補充する水にも気をつける必要があります。いきなりどーっ!!と大量の水を投入しても、溢れてしまって効率が悪かったり、バケツ自体が弱っている時は、バケツが壊れてしまったり、穴が大きくなってしまったりという事があります。
たとえば、とにかく我慢して、がんばって、ふんばって、歯を食いしばって、で、ハワイに行く!!というパターンのストレス解消。
もちろん、悪くないのですが、これだと、脆くボロボロになった小さなバケツに、一気に大量の水を注ぐことになります。
ですから、補充する水も適量がいいわけです。そして、この適量の水はバケツそのものを強く大きくしてもくれるのです。
多すぎず、少なすぎない適量の水。
例えば、昼食。本当に忙しい時もありますが、毎日ではありません。しかし、忙しい癖がついていると、無自覚にパパっと済ませてしまいます。でも15分で良いのでゆっくり食事をしてみてください。実はこれだけで、バケツの水が適度に補充されます。
15分って一日の1%です。1%くらい自分のために使ったってバチは当たりません。
後は、日中、5分程度、休息する時間をところどころに入れるなどです。5分なんてあっという間ですがこれは結構な効果があります。そんな時間はない!といわれる方も多いですが、本当に忙しい人ほど、ちゃんとそういう時間を取っているものです。
こまめな休息。実はこれが適量の水を補充する一番簡単な方法なのです。
2018年9月15日土曜日
人生を上手に生きる一つの視点
「私たちは、何の準備もせずに人生の午後に足を踏み入れる。さらに私たちはその時、真実や理想がこれまで通り変わらないという誤った前提と共に足を踏み入れるのだ。だが、午前中の計画に沿って人生の午後を過ごすことはできない。午前中に素晴らしいと思えたことは夕方にはそうでなくなり、午前中に真実だったことも夕方には嘘になる。」
これはカール・ユングの有名な一節で、人生を上手に生きる為の一つの提言です。
午前中というのは人生の前半。若い頃です。若い頃の思いや信条をそのまま引きづっていると思うようにいかずに悩んだり、苦しんだりします。
例えば、幼い頃の親子関係を50歳、60歳になっても引きずっている人がいます。色々な考え方がありますが、一つ言えるのは、幼かった私たちは、すでに十分な大人になり、体力も経験も智慧を持っているという事です。一方で、当時若かった親は既に高齢になり、体力、気力も衰え昔のような勢いはなくなっています。
ところが、若い頃(午前中)の前提を手放すことなく、そのまま持ち込んでいると、いつまでたっても、それどころかその前提であるフィルターはどんどん濃いものになっていきます。
親子関係だけではありません。仕事の仕方、向き合い方、友達との付き合い方…すべてにおいてやはり午前中の前提を引きずっていると何かと問題や摩擦が生じます。私はこうだから…と四半世紀以上も前の子供の頃のことを話される方はよくいらっしゃいますが、今の自分が本当にそうなのか確認してみる価値は十分にあります。
私たちは変化し続ける存在です。
常に、今の自分はどうなのかという視点とともに、古いものを手放すことも大切な習慣の一つだと言えます。
これはカール・ユングの有名な一節で、人生を上手に生きる為の一つの提言です。
午前中というのは人生の前半。若い頃です。若い頃の思いや信条をそのまま引きづっていると思うようにいかずに悩んだり、苦しんだりします。
例えば、幼い頃の親子関係を50歳、60歳になっても引きずっている人がいます。色々な考え方がありますが、一つ言えるのは、幼かった私たちは、すでに十分な大人になり、体力も経験も智慧を持っているという事です。一方で、当時若かった親は既に高齢になり、体力、気力も衰え昔のような勢いはなくなっています。
ところが、若い頃(午前中)の前提を手放すことなく、そのまま持ち込んでいると、いつまでたっても、それどころかその前提であるフィルターはどんどん濃いものになっていきます。
親子関係だけではありません。仕事の仕方、向き合い方、友達との付き合い方…すべてにおいてやはり午前中の前提を引きずっていると何かと問題や摩擦が生じます。私はこうだから…と四半世紀以上も前の子供の頃のことを話される方はよくいらっしゃいますが、今の自分が本当にそうなのか確認してみる価値は十分にあります。
私たちは変化し続ける存在です。
常に、今の自分はどうなのかという視点とともに、古いものを手放すことも大切な習慣の一つだと言えます。
2018年9月14日金曜日
メーク=コミュニケーション。
私は、あんまりメークが上手ではありません。
ちょっとやると、それはそれはやる気ギラギラの顔になってしまいます(笑)
デパートなどの化粧品売り場でやってもらうと、ちょっと困った事になってしまった経験も数知れず…。
そんなことと、めんどくさがりが相まって、軽~いメーク(昼過ぎにはほぼスッピン…)という、ずぼらナチュラルメークです。
先日、ある本を読んでいたところ、一つのメーク方法しかないのはカッコ悪いと書いてありました。ドキッ!!一つどころか…ですがな。
ということで、本の中からむか~し買ったボビィブラウンの本を引っ張り出してきました。これには3分メーク、5分メーク、(←結局、楽)フォーマルメークとTPOに合わせたメークのアレコレが載っていて、結構使えるんです。
ちなみにこれです → ボビィブラウン 究極の美容バイブル
(私もこんなん読んでいたころがあったわけです・笑)
パラパラめくりながら、メーク=コミュニケーションというボビィブラウンの思想が好きで買ったんだった~と思い出しました。
例えば、この3分メークや5分メークではファンデーションは使いませんが、チークは使います。なぜチークは使うのかというと、相手を心配させるような血行の悪い顔色は良くないという気配りです。
こういう美容哲学は結構好きです。なんせ手軽だし(笑)
でもこの3分、5分メークをちゃんとしようとすると、問われるわけです素肌が!
血色、ハリ、ツヤ、柔らかさ。
あぁすべて欲しい。
なんだか妙な美容心に火がついた今日この頃です。
ちょっとやると、それはそれはやる気ギラギラの顔になってしまいます(笑)
デパートなどの化粧品売り場でやってもらうと、ちょっと困った事になってしまった経験も数知れず…。
そんなことと、めんどくさがりが相まって、軽~いメーク(昼過ぎにはほぼスッピン…)という、ずぼらナチュラルメークです。
先日、ある本を読んでいたところ、一つのメーク方法しかないのはカッコ悪いと書いてありました。ドキッ!!一つどころか…ですがな。
ということで、本の中からむか~し買ったボビィブラウンの本を引っ張り出してきました。これには3分メーク、5分メーク、(←結局、楽)フォーマルメークとTPOに合わせたメークのアレコレが載っていて、結構使えるんです。
ちなみにこれです → ボビィブラウン 究極の美容バイブル
(私もこんなん読んでいたころがあったわけです・笑)
パラパラめくりながら、メーク=コミュニケーションというボビィブラウンの思想が好きで買ったんだった~と思い出しました。
例えば、この3分メークや5分メークではファンデーションは使いませんが、チークは使います。なぜチークは使うのかというと、相手を心配させるような血行の悪い顔色は良くないという気配りです。
こういう美容哲学は結構好きです。なんせ手軽だし(笑)
でもこの3分、5分メークをちゃんとしようとすると、問われるわけです素肌が!
血色、ハリ、ツヤ、柔らかさ。
あぁすべて欲しい。
なんだか妙な美容心に火がついた今日この頃です。
2018年9月13日木曜日
ケアの基準は身体のサイン。
よく、どんなセルフケアがいいのか?という質問を受けます。まぁ個人的にはヨーガがいいと思いますが(笑)、何が良いセルフケアなのか?という基準ではなく、自分の身体のサインを基準に考えてみるといいのではないでしょうか?
身体って本当に面白くて、ちょっと観察する目をもって見ると、結構、好奇心が沸いてくるというか、興味が沸いてきます。
例えば、腰が痛い時。
何処から痛いのか?どんな痛さがあるのか?その時、足の裏はどうなっているのか?体温はどうか?冷えているのなら、どこを温めると一番効果的なのか?…などなど。
調子が悪いというのは楽しいことではないけれど、一方で一つのチャンスでもあります。なぜなら、身体が「ケアして~!!」とサインを送ってくれているのだから。
良いセルフケアは何か?と探すより、そのサインを信じた方が手っ取り早いし、簡単です。私は、20代の頃に手術をして、身体を中心に据えて自分の生活を見直そうという感じにシフトチェンジしてきましたが、これは40歳を過ぎてからでも遅くないと思っています。
特に女性は40代半ばを過ぎると、身体がどんどん変化してくるので、そういう意味でも身体のサインをキャッチできるようにしておくのは、セルフケア的には一番大事かもしれません。
健康ジプシーでやみくもにアレコレと手を出してきた私が、結局たどり着いたのは身体のサインに忠実に従ってケアをすればいいという、とってもシンプルな事でした。(そのためにもねヨーガっていいのよ♪)
まずは一箇所だけ部位を決めて毎日、チェックしてみると面白いと思いますよ。
身体って本当に面白くて、ちょっと観察する目をもって見ると、結構、好奇心が沸いてくるというか、興味が沸いてきます。
例えば、腰が痛い時。
何処から痛いのか?どんな痛さがあるのか?その時、足の裏はどうなっているのか?体温はどうか?冷えているのなら、どこを温めると一番効果的なのか?…などなど。
調子が悪いというのは楽しいことではないけれど、一方で一つのチャンスでもあります。なぜなら、身体が「ケアして~!!」とサインを送ってくれているのだから。
良いセルフケアは何か?と探すより、そのサインを信じた方が手っ取り早いし、簡単です。私は、20代の頃に手術をして、身体を中心に据えて自分の生活を見直そうという感じにシフトチェンジしてきましたが、これは40歳を過ぎてからでも遅くないと思っています。
特に女性は40代半ばを過ぎると、身体がどんどん変化してくるので、そういう意味でも身体のサインをキャッチできるようにしておくのは、セルフケア的には一番大事かもしれません。
健康ジプシーでやみくもにアレコレと手を出してきた私が、結局たどり着いたのは身体のサインに忠実に従ってケアをすればいいという、とってもシンプルな事でした。(そのためにもねヨーガっていいのよ♪)
まずは一箇所だけ部位を決めて毎日、チェックしてみると面白いと思いますよ。
2018年9月12日水曜日
【受付中です】~こころの治癒力を引き出すお話し会~
9月29(土)14:00~17:00に「こころの治癒力を引き出すお話し会」を開催します。
ホリコミの視点や考え方は一般的なものの見方とベクトルが違います。実際に体験してみると、自然と自分が見えていなかった範囲のことがみえてきたり、自ずと変化して来たり、ふっと心の力が抜けて、今までとは違う景色が見えてきます。
今回は、ヨーガセラピストである私自身が、ホリスティックコミュニケーションの視点をえて、どう変わったのか。そんなリアルな体験談も入れつつ、心の治癒力の話や、ホリコミの具体例や実際のデモを交え、実際にホリスティックコミュニケーションを体験し、心の治癒力にスイッチを入れていただく会です。
□ホリスティックコミュニケーションに興味がある
□心の治癒力に興味がある
□心の仕組みに興味がある
□ホリスティックコミュニケーションの実際を体験、もしくは見てみたい
□セラピスト・ボディーワーカーの方
□お悩みごとやお困りごとがある方
□市岡めぐみにあってみたい(笑)
お一人様ですが、実際にホリスティックコミュニケーションをデモで体験していただけます。今回は5人と少人数で開催しますので、人が多いのは苦手…という方もどうぞ安心してお越しいただければと思います。
□心の治癒力について
□心の治癒力と身体の治癒力の関係
□原因をさがすのか?それとも今できる何かを見つけるのか?
□ホリコミ事例
□カウンセリング・デモンストレーション
会場:名古屋市中区大須(大須観音・上前津駅より徒歩5分)
料金:3,000円(お茶・お菓子付き・税込み)
*お振込み後の正式ご予約とさせていただいております。
定員:5名
詳細はご予約頂いた方に個別にご連絡させていただきます。
http://yoganicca.com/ohanasikai
心の治癒力は誰にでもあります。
そのスイッチを一緒に探してみませんか?
ホリコミの視点や考え方は一般的なものの見方とベクトルが違います。実際に体験してみると、自然と自分が見えていなかった範囲のことがみえてきたり、自ずと変化して来たり、ふっと心の力が抜けて、今までとは違う景色が見えてきます。
今回は、ヨーガセラピストである私自身が、ホリスティックコミュニケーションの視点をえて、どう変わったのか。そんなリアルな体験談も入れつつ、心の治癒力の話や、ホリコミの具体例や実際のデモを交え、実際にホリスティックコミュニケーションを体験し、心の治癒力にスイッチを入れていただく会です。
こんな方におすすめです。
□ホリスティックコミュニケーションで解決した具体例を知りたい□ホリスティックコミュニケーションに興味がある
□心の治癒力に興味がある
□心の仕組みに興味がある
□ホリスティックコミュニケーションの実際を体験、もしくは見てみたい
□セラピスト・ボディーワーカーの方
□お悩みごとやお困りごとがある方
□市岡めぐみにあってみたい(笑)
お一人様ですが、実際にホリスティックコミュニケーションをデモで体験していただけます。今回は5人と少人数で開催しますので、人が多いのは苦手…という方もどうぞ安心してお越しいただければと思います。
体験会内容
□ホリスティックコミュニケーションとは?□心の治癒力について
□心の治癒力と身体の治癒力の関係
□原因をさがすのか?それとも今できる何かを見つけるのか?
□ホリコミ事例
□カウンセリング・デモンストレーション
募集内容
日時:9月29日(土)14:00~17:00会場:名古屋市中区大須(大須観音・上前津駅より徒歩5分)
料金:3,000円(お茶・お菓子付き・税込み)
*お振込み後の正式ご予約とさせていただいております。
定員:5名
詳細はご予約頂いた方に個別にご連絡させていただきます。
お問合せ・お申込
ホームページよりお申込ください。http://yoganicca.com/ohanasikai
心の治癒力は誰にでもあります。
そのスイッチを一緒に探してみませんか?
2018年9月11日火曜日
プロセスを耕す過程
先週末は月に一度のホリスティックコミュニケーション実践セミナーでした。今回は土曜日は畑に行ったので、日曜日のみの参加してきました。
今回はちょうど27期の3日目、4日目にあたるわけですが、だんだんとホリスティックコミュニケーションの様々なテクニックを覚えていく時期になっていきます。
日曜日はスケーリング。
どういったことをスケーリングのテーマにするのかという事が最初はとても難しくて、おかしなことになってしまいますが(私も最初の頃はそうでした…笑)、ホリコミの視点でこのテクニックが使えるようになると、非常に有効です。また応用も効くので私自身もよく使っています。
ホリコミは解決志向アプローチがベースにあるので、どうしても解決するという結果に意識が行きがちですが、実際は違います。結果ではなく、そのプロセスに重きを置いています。そして、プロセスを最大限に活かすために「つながり」を大切にするのです。質問することも、反応することも、このスケーリングも、できたこと、できそうなことを探しながら、つながりを取り戻し、プロセスを耕していく過程なのです。
なぜなら、誰もが心の治癒力を持っているからです。
ということで、何度目になるか分かりませんが、また黒丸先生の本を読み直しています。
ホリコミの事、心の治癒力の事、実際の事例、デモンストレーションなどを通して体験していただく少人数の会です。
今回はちょうど27期の3日目、4日目にあたるわけですが、だんだんとホリスティックコミュニケーションの様々なテクニックを覚えていく時期になっていきます。
日曜日はスケーリング。
どういったことをスケーリングのテーマにするのかという事が最初はとても難しくて、おかしなことになってしまいますが(私も最初の頃はそうでした…笑)、ホリコミの視点でこのテクニックが使えるようになると、非常に有効です。また応用も効くので私自身もよく使っています。
ホリコミは解決志向アプローチがベースにあるので、どうしても解決するという結果に意識が行きがちですが、実際は違います。結果ではなく、そのプロセスに重きを置いています。そして、プロセスを最大限に活かすために「つながり」を大切にするのです。質問することも、反応することも、このスケーリングも、できたこと、できそうなことを探しながら、つながりを取り戻し、プロセスを耕していく過程なのです。
なぜなら、誰もが心の治癒力を持っているからです。
ということで、何度目になるか分かりませんが、また黒丸先生の本を読み直しています。
ホリコミ体験会~こころの治癒力を引き出すお話会~
実際にホリスティックコミュニケーションを体験してみませんか?ホリコミの事、心の治癒力の事、実際の事例、デモンストレーションなどを通して体験していただく少人数の会です。
詳しくはこちらをご覧ください http://yoganicca.com/taiken
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